ゆるり、やりくり帳

年100万貯金を続けるのが目標。やりくりと生活の記録をゆるり、と。

自分の価値観で行動するって、開き直ることではないんだな

いやー、こらびっくり。

前回の更新から1ヶ月半も空いてしまった。

 

その間にWebライターになっておりました。

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私の目標は、文章力向上。

記事を執筆するにあたって、読んだ人が「この記事読んで良かった」と思えるよう、少しでも誰かの役に立てるよう…という想いで向かっています。

でもさ、表現力って一朝一夕では身につかなくて。続けていくうちに見えてくるものがある…と信じて、まずは続けることを頑張る。

 

でもさ、やっぱランキングとかあるわけで、数で現実を突きつけられるんです。

人気ライターさんの閲覧数とはもう比べ物にならないわけですよ。

その中で、どう自分の気持ちをフラットに、落ちていくのを防いでいくか。

その修業でもあります。

 

結構しんどいけど、でもそれが「私は私」と自分の中に人と同じでない価値観を持って生きていく練習になるような気がしています。

 

で、その「気がしている」が「確信」に変わる出来事がありまして。

 

先日、仕事関係でとある講演に参加したのですが、その時の講師さんが以前もお話聞いたことのある人で、その時から素敵だと思ってた人で。

まぁ、今回の話も大変良かった!

 

話の内容もなんですが、ずっと笑顔で、やわらかい雰囲気で話すんですよ。

きっとこれまで良い悪いいろいろなことを経験されてきただろうけど、きっとそれを全部謙虚に受け止めて、自分なりの答えを出してきてるんだろうなぁと思わせる感じ。

そして、正解をひとつにしないの。

 

最近、結構強めに「コレだ!」って意見いう人がいて、それに賛同する人が出てきて、その人がカリスマみたいになっちゃって、他の奴バカ、みたいに排除する感じのこと多くないですか?

そういうのを見るたびに、ちょっと心が苦しくなってしまう私にとっては、今回の講演で少し涙が出てくるくらい安心したのです。

 

「~であるべき」「~でなければならない」から、解放されていいんだよね。

ただ、解放されるだけでなく、じゃあ自分はどうなのか、自分なりの価値観はもたないといけないね、っていう話でありまして(超私的解釈)。

ものすごく腑に落ちたんですね。

 

だから、ライター記事があんまり人に読まれなかったとしても、それはそれでいい。

でも、読まれなくてもいいんだもーん、と開き直るんじゃなくて、「自分の今の目標は、今すぐたくさんの人に読まれることではなく、文章作成に慣れることだから気にしなくていい」と自分のやるべきことに立ち返ることが大事なんだと思う。

 

もちろん、今の自分の最大限を使って、誰かの役に立つ記事を執筆したいと思ってはいます。

でも、力がないのはわかっているから、それを数をこなすことでしっかりつけていく。

文章力向上中の記事で、誰かが「面白かった」とか「役に立った」って思ってもらえたらめちゃくちゃ嬉しいし、もっと頑張ろうって思う。

 

講演会の話に戻るけど、そうやって今の自分とリンクする内容だったので、こうして忘備録的にブログに綴っております。

 

講演会の後の懇親会にラッキーなことに参加させてもらって、講師の方と間近でお話しできて、講演がものすごく響いたことを伝えたら、めっちゃ素敵な笑顔で「嬉しい」と言ってくれたよ。

この自分の良い感情を素直に表現するって、いいなってキュンキュンした。真似しよう。

 

冬ってどうしても気持ちが落ちる時期なんですけど、今回の講演をきっかけにして、少し浮上していきます。フレフレ私。

広島弾丸ツアー

先週は、怒涛の日々でした。

少し大きめの会議の準備や何やらで、仕事はてんやわんや。

そして週末は職場の忘年会。

 

そしてそして!

土曜は広島に遊びに行ってきましたー♡

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懸賞でオタフクソースお好み焼き教室参加が当たったのですが、行けるのは小学生の息子と保護者1名のみ。

私は息子から一緒に行く人指名されず、その間なんと、9月末までサンキュ!ブロガー仲間だったナカムラマリコさんと会ってきました!!

(って実は懸賞に応募した時から「当たったら声をかけよう」と狙っていたのです)

 

マリコさんとは同い年、住んでる県も隣ということから

ブロガー時代からものすごく親近感を覚える方でして。

誌面でも見てるし、ブログ読んでるからお家の事情もわかるしで、初めてなのに初めてじゃない感覚でお話ができて。

もう、すごい楽しかった!


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距離をより近づけている母たちとは対照的に子どもたちは微妙な距離感(笑)。

お互い自分からグイグイ行くタイプじゃないので、あともうちょっと時間があれば一緒に遊べてたかな。

 

サンキュ!ブログが終了したのは未だに寂しいのですが。

終わったからこそ、こうしてブロガーさんに声をかける勇気をもらったっていうのもあって。

ネット上でできた繋がりが、リアルなものになる嬉しさ。

 

そしてね、マリコさんったら粋なことを…!
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プレゼントいただきました!!

写真は、子どもたちへのお菓子。

私にもマリコさんのブログを読んでたらお馴染み(?)のミレービスケットやタピオカなどなど。

もうね、こういう気遣いがステキ!見習わなくてはっ!!

 

マリコさんとのランチ後は息子たちと合流。

どうやらオタフクソースの体験教室もとても楽しかったようです。
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お土産でいただいたり、買ったりしたオタフクソース商品。

話を聞いただけですっかりファンになってしまったよ…。

 

その後、アウトレットに行って買い物をしてご飯を食べてから帰りました。

まぁ、アウトレットっていっても行ったのは書店とか雑貨屋とか、土産コーナーとか、アウトレット以外のところだったのだけど、満足!

 

遊びまくった1日でした。

さ、また行けるように、いつもの毎日を頑張りましょ。

 

出来なかったことより出来たことを数えよう

師走とはよく言ったもので、とりあえず今月中に終わらせとこ!案件が多くて時間が上手く使えない日々を過ごしております。

 

ブログも更新が半月くらい空いてびっくりー!

 

仕事でも会議のセッティングやら何やらありまして。

それも無事に先週ひとつ終わったんですけど、今週が結構詰んでいて。

今週が終わるまでは気が抜けないしやることが満載だったりするんです。

 

家のことも、とりあえず12月なんで年間のやりくりを締める月なんですね。

余った分をどう使うのか?貯金するのか?なのも集計して考えたいし。

ふるさと納税もこの期に及んでまだ決めてないし。

あと家の掃除ね。

ちょこちょこやってるんですけど、それでも休みはつぶれるし。

 

それと、借りた本を全然読んでいないという焦りとか

ライターとしての記事もたくさん作成したいのに追い付けてないとか

インスタチェックもできてなかったりとか。

 

さらに、近所のドラッグストアが今年最後のポイント10倍デーを開催していたので、この機会に日用品をたくさん買って、週予算をオーバーしたりして。

今月は5週目の日数が少ないので、そちらから拝借しています。

一応オーバーしても大丈夫なように、計算しつつ使っているのですが、手元のお金が少なくなると、なんかソワソワ。

 

もう、気持ちばかり焦る。

 

かといって放置してても何も進まないし、のろのろペースでもやるしかないのです。

 

週末は、とりあえず家の2階の掃除ができた(夫大活躍)。

そして年賀状の発注もできた(今年初めて家で印刷しないという選択をしました)。

 

出来てないことはまだたくさんあるけれど、出来たことも確実にある。

マイナスよりもプラスに目を向けて、大丈夫、大丈夫って言い聞かせる。

 

あ、嬉しいこともありました♡

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懸賞でクリスマスケーキが当選!

 

我が家は息子がケーキなどの甘いものが嫌いなので、クリスマスケーキは買いません。

でも、夫も私も娘もケーキは好き。

なので、わざわざ買う…までもいかないけれど、もしかしたら食べられるかも…と懸賞に願いを託します。

当たればラッキー。外れればしょうがないか、で済ます。

それくらいゆるくいる方が良い方に向かうのか、ここ4年くらいは毎年当選。

 

そう、気持ちはゆるく。

ただでさえ焦ってるんだから、意識的にゆるくする。

 

 

大丈夫、まだ12月は半月以上ある。

今週末も、後半にもお楽しみが待ってるし、頑張るぞー!!

私自身が甘やかなさなかったら誰が甘やかすの?

先日、自己紹介記事、つまり自分がライターとして作成した1発目の記事がアップされたとブログでお伝えしました。

 

次は、自己紹介以外での1発目。

それが本当の1発目の記事だぞと、気合を入れて執筆しました。

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実質1発目はこれでいくんだと決めていて、でもまとめるのが難しくて時間がかかったしかなり長文になってしまったしまた誤字発見したし…な記事なんですが、私のオススメの家計管理術を書いているのでぜひ見てください。

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私がオススメした「甘やかし家計簿」ですが、これね、ホント管理がラク

やり方は記事を読んでいただくとして、こちらではこの「甘やかし家計簿」が生まれた背景をご紹介します。

 

やっぱさ、主婦雑誌読んでると、やりくりに関してものすごい達人がいるんですよ。

食費がものすごく少ないとか、収入の半分以上貯金してるとか。

その記事を読んで感銘を受けて、自分も頑張ろうって思うじゃない?

同じように挑戦してみるけど、その予算では無理!って途中でバーンってなっちゃう。

そもそも食べる量が違ったりとか、料理の上手い下手も関係すると思うし、その家によって必要経費ってのは違っていて、ただ同じ金額を目指しても上手くはいかないんです。

 

私もとにかく食費を切り詰めて頑張ろう!って時代がありました。

でもね、料理が下手で、よくインスタント食品やレトルト買ってる時点で切り詰めるの無理だったりするんです。

そうすると、どこかで無理が生じるというか、お金を使うことに罪悪感みたいなものが生まれたんです。でも、そのまま切り詰めた生活を送る…。

そうすると、突然やってくるんです。途中で急に「もう節約するのやだ…疲れた…」ってなってしまう時期が。

でも、日々のことでしょ。食料品は特に買わないわけにはいかないでしょ。

上手にやりくりできない自分はダメ人間だってもう思考も変な方向に行ってしまって。

なんでこんな毎日やっていかなくちゃいけないことで悲しい気持ちになってるんだろうって落ち込むところまで落ち込んだら…

 

何故か振り切れました。

 

日々のことなのに、なぜ自分で自分を追い込んでいるんだろうと。

結局、高いハードルを課しているのも自分だし、それができなくて悲しんでるのも自分。

全部自分で決められるのに、何で私は苦しい方を選んでるんだろう。

誰かに強要されたわけじゃないんだから、自分が楽しく思える方法を自由に作ればいいんじゃん?って。

 

そこでそれまでよりも多めに予算を取り、食費と日用品で5万円という予算ができました。

その時にちょうどスライド式家計簿のことを知って、それにも憧れたのですが、常に予算を守らなければという緊張感が当時の私には重荷に感じられたので、見送り。

でも「5週で考える」というワードは自分の中に残っていて、1ヶ月を5週で考えてみたら余裕がでるんじゃないかとこの「甘やかし家計簿」が生まれたわけなのです。

 

1週間を7日未満でカウントする週もあり、余るのが当然。

でも、米代とか日用品まとめ買いとか予算をオーバーする週もあるし、月内で収まればOKっていうゆるいルールにしました。

余らせることが目標ではない、収めることが目標。

 

そうやって勝てそうな試合を毎月毎月行うようになったのです。

そうするとあら不思議、予算内に収めてるからもうそれだけで成功体験なんですね。

成功体験を毎月重ねていっていたら、やりくりにおけるストレスが減った。

遠慮なくインスタントやレトルトも買って活用してるから、日々のご飯づくりもハードルが下がった。

野菜が高騰しても(ちょっと躊躇はしてしまうけれど)買える。

 

野菜たっぷりのメニューを基本とはしつつ、手を抜く日も作ったりして、メリハリのある食卓になっている…と思います(少なくとも家族の中で私だけは)。

 

ということで、この家計簿に助けられた身としては、やりくりをストレスに感じている人にとって、こんなゆるい方法もあるよ、とお伝えしたいと執筆するに至りました。

 

「甘やかし家計簿」と名付けたのは同じくアンバサダー仲間の涼さんとのやりとりからです。涼さんありがとう♡

 

人間褒められたら嬉しいからさ、自分で自分を褒められるような状況を作って頑張っていくっていうのもいいかなって。

 

ちなみに、我が家の甘やかし家計簿、今週はなんと1000円も余りました!

余らせることのできた週を増やせるように頑張って、月末にはプチ贅沢したいなぁ。

 

という感じで、今の自分の軸になっているやりくり方法をご紹介しましたっ!

 

やりくりも、記事作成も頑張っていこう。フレフレわたし。

 

やりたいこと、やらなきゃいけないことが多いとき

ハロウィンが終わると、いろんなお店がクリスマスモードになり(最もわかりやすい店はダイソーだと思うの)、なんとなく気忙しい。そんな時期になりました。

 

そして自分の新しくやりたいことであるライター業。

ライターとして参加するサンキュ!STYLEの特設ページができました。

自己紹介記事がアップされています。

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皆さんの自己紹介記事一覧↑ 11/11朝現在まだ最初のページにいます。

私は自分の記事に誤字を見つけて落ち込んでます。次はもっとちゃんと確認します。

 

という感じでこれから記事作成をどんどんしていく予定だけど、これが結構難しくて。

コツがわかれば時間短縮できそうだけど、今はまだ構成を考えたりするのに時間がかかってしまっています。

慣れ、なんだろうなきっと。

だからまずは数をこなす!

 

…なんですけど。

この年末に近づく時期、やりたいこと以外にもやらなきゃいけないことがたくさんあって。

一応リストを作って整理しているとはいえ、どこから何に手を付けていいのかわかんなくなっています。

 

とりあえずwaonポイント5倍になる10日にイオンでお歳暮は注文した!

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累計ポイントが1000Pを超えたので、現金化しましたよ♡

 

あと、今週のつくりおきに取り掛かる前に冷蔵庫の中の掃除をした!

(といってもアルコールで拭いただけの簡単掃除ですが)

それでも大掃除の一歩!大掃除は中掃除と小掃除の組み合わせでできている!はず!

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何から始めたらいいかわかんなくて焦っているけど、とりあえずできそうなことから済ませていくのが一番の方法かなって思います。

 

 本当は手帳に書きだして把握&整理していきたいけど。

どこかすき間時間を見つけてできるかなー。

 

できないと焦るよりも、できたことを見つけて、それがどんな些細なことでも自分を褒めていこう。

そして気分を高めて次のミッションに取り掛かるのだ。

 

きっと、それの繰り返し。

「身の丈」が頭の中でこだまする

新しい大学入試で使われるという民間の英語試験について、文部科学相の「身の丈に合った」発言が話題になっています。

 

本人がどういうつもりで言ったのかはわかりませんが、地方に住んでおり、決して高給取りではない生活をしている自分からすると、子どもの将来が決められてしまったような気持ちになってしまいました。

 

先日出かけた先で、高校生と小学生と思われる学生さんたちの会話が耳に入ってきました。その2人は特に前からの知り合いではなさそうで、当日何かを一緒にすることになり、その中での会話だったようですが、印象に残った部分がありました。

簡単に説明すると、以下のような流れです。

小学生「お兄さんたち、大学って行くの?」

高校生「あー、たぶん行くんじゃない?」

小学生「そうなんだ、私は行かんよ」

高校生「何で」

小学生「親が行かんでいいって言ってる」

高校生「そうかー」

 

大学って義務教育じゃないし、大学行く行かないは自由だし、何より本人が行きたくなかったらそれは全然いいと思うんだけど。

でも、その子の親さんが「行かなくていい」って言っている理由が、なんとなく気になったのです。

 

気になったからと言って、その理由の本当のところは、わかりません。

考えたってどうしようもないことなのだけど、行かなくていいって敢えて伝える事情があったのかなとか、それはもしかして金銭的なところなのかしらとか、しばらく頭の中に残っていました。

 

我が家は、なるべくなら親が「行きなさい」「行くんじゃない」と言わず、子どもがやりたいことを素直に選ばせてやりたいと思っています。

思ってはいるのですが、その道が「身の丈」以上だった場合、気にせず選べとは言えないよな、という不安も抱えています。

 

子どもが自分のやりたいことを実現できるよう親として全力でサポートしたいから、日々やりくりを頑張ってはいるのですが、どうしたって限界はある。

世知辛いなぁ、と思っていたところにあの発言。

 

先のことを考えると、自分の「身の丈」を痛感させられる。

「身の丈」って、自分の周りに“ある”ものを気づかせてくれる良い言葉だと思っていたけど、今の自分には“ない”を気づかせてしまう言葉になってしまっていて、何だかそれも悲しい。

 

じゃあ自暴自棄になるかって言ったら、それは違うだろうし、子どもの将来に関しては、今自分のできることの中でいちばんいいと思えることを選んでいくしかないのかな、と思っています。

 

あ、それが「身の丈」なのか。

イレギュラーを苦と取るか楽と取るか

※前回のブログに関して、ご意見を頂戴して内容を編集しました。

文章で表現することについて今一度考える機会をいただきました。ありがとうございます。

 

先週、とあるイベントに行ってきました。

そこでは新鮮な野菜がお手頃な価格で販売されていたり、ネギの詰め放題に挑戦したりとかなりの量の野菜をゲットすることができました。

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普段はだいたい週末にまとめ買いして、下ごしらえをしてからまた次の平日を迎えるというルーティン。

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正直イベントでは、買いすぎた感は否めません。

安い!と思ってテンションが上がってしまいました。

 

いつもよりも大量の野菜。

結果的に
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カレーうどんだったり


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お好み焼きだったり

せっかくなので普段よりもたっぷりめに使うという贅沢を楽しみました。

 

いつもは、スーパーで必要な野菜を買う。

でも今回はイベントで普段買わない野菜も買ってしまった。

 

こういうイレギュラーに対して、実は「どうしよう」と頭を抱えてしまうタイプなんです、私。

決まったことをこなしていく方が気持ち的にはラク

 

でもふと思ったんです。

これって自分の気持ちの持ちようなのかもしれないと。

 

野菜を大量に購入した時「どうしよう」とは頭をよぎったけど、それ以上に大量ゲットの嬉しさが勝って、何に使うか楽しみながら考えることができまして。

 

イレギュラーを「いつもと違って大変」と捉えるのは簡単。でもその分気持ちはどよんとしてしまう。

「いつもと違うから挑戦しがいがある!楽しい」と捉えられれば、新たな発見もあるし、気持ちは楽しい。

 

それが簡単にできるようになればいいなぁ。

捉え方のトレーニングって、どうやればいいんだろう。自分で意識するしかないのかな。

 

ちなみに先週の発見は、野菜が大量だったので、先に野菜だけ下ごしらえしたこと。

これまで下ごしらえといえば購入した材料を肉などもまとめて一度に取り掛かっていたのですが(その方が手間がないと思って)、野菜だけの方が洗い物が少ないということに気が付きました。

やるべきことを小分けにしたら、心のハードルが下がったという感じ。

 

この感覚は体験したからこそわかったこと。

一度に取り掛かるのも手間が少なくていいし、小分けするものやりやすいし。

どちらも体験したからこそ、これからは状況に応じて動けると思います。

 

実は今週もイレギュラーな出来事が降りかかっているのですが、大変だ~と思いながらもそれを楽しもうと意識しているので、割と穏やかに動けています。

 

全てのイレギュラーを楽しむ自信はないけど(笑)、自分なりに意識していければいいな。